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アンティークビーズについて

アンティークビーズについて

1983年、私が世界を旅しているときに初めてアンティークビーズと出会い、それ以来アンティークビーズの虜になりました。
旅を続けながら独自にビーズの知識を身に付け、世界中のアンティークビーズを収集し1999年に種子島でSHANTIをオープンしました。
人類が初めて身に付けた装飾品は、約7万5000年前の貝殻ビーズと言われています。
現生人類であるホモ・サピエンスが進化の過程で自我に目覚め自己を飾るためにビーズを作ったのです。
時代と共にビーズの用途も変わり、パワーを高めるためのお守りとしてや時には貿易用として世界中に広まっていきました。
王侯貴族など、限られた身分の者しか身に付ける事を許されなかったビーズもあります。

アンティークビーズについて

SHANTIで扱うビーズは、紀元前15世紀(約3500年前)から紀元後18世紀頃(約200~300年前)のビーズになります。
長い年月の間、土に埋もれ、人の手から手に渡り、旅を続け今、私のところに集まってきたビーズです。
現在では考古学の発展により、形・モチーフ・ガラスの成分などでいつの時代のもので、どこの場所で作られたのかは、ほぼ判明しています。
しかし、肉眼では確認できないほど小さな模様や製造過程が未だ謎に包まれたビーズも存在します。

SHANTI COLLECTIONS

SHANTIアンティークビーズコレクションを、ご紹介致します。
こちらのページに掲載しているビーズは、現在市場でもほとんど目にする事はありません。
国外持ち出し禁止のビーズや、博物館に展示されているビーズと同じものなど大変貴重なビーズばかりです。
※これらのビーズは、すべて非売品となっております。

Dzi Beads (ジィビーズ) 紀元前5世紀~紀元後10世紀

Dzi Beads (ジィビーズ) 紀元前5世紀~紀元後10世紀

Dzi Beadsは、アンティークビーズの中でも神秘に包まれたビーズです。
SHANTIにあるDzi Beadsは、全てアンティークDzi Beadsです。
現在では、発祥の地チベットでもアンティークDzi Beadsを手に入れることは大変困難となっています。
お店でも多くの人が、このジィービーズに惹かれていく姿を見ています。
その様子を見ていると、ビーズ自身が身に付ける人を選んでいるような気さえします。
Dzi Beadsは、身に付ける者に繁栄・健康を促進し富を引き付けまた全ての災害・弊害に対して持ち主を保護すると信じられています。

The Majical Eye Beads (マジカルアイビーズ) 紀元前15世紀

Dzi Beads (ジィビーズ) 紀元前15世紀

現在の西アジア・イスラム圏において、ガラス製ビーズが誕生する前は瑪瑙(石)を目玉のように削り出し、それを身に付けていました。 それらは第3の眼という意味を持ち、災害や災難またあらゆる邪悪なものから身を守ると信じられていました。 後にガラス製ビーズが誕生した後も、眼をデザインしたビーズが数多く作られていますが、マジカルアイビーズはそれらアイ(eye)ビーズの原点とも呼べるビーズです。

Jawa Beads(ジャワビーズ)12世紀~18世紀

Jawa Beads(ジャワビーズ)12世紀~18世紀

インドネシア・ジャワ島は、古くから東西貿易の中継地として様々な文化や宗教が入り混じる地域でした。 ジャワビーズにはいくつかの説があり、ジャワ島で発掘されるという以外にその製作地や年代には、未だ多くの謎が残されています。 シンプルで美しい玉から、非常に細やかな模様の玉までバリエーションが多いのも特徴です。 こちらに掲載していますJawaBeadsは、奉納されたビーズや非常に珍しいデザインのビーズです。

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